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種類によるにゃんこの性格
2010 / 12 / 04 ( Sat )
私は週に2回ほどにゃんこブリーダーのところでバイトをしています。
猫舎の掃除、にゃんこのブラッシングに爪切り、投薬などが主な仕事。

そんな生活がもうすぐ終わろうとしています。。。


そこの社長がもうだいぶお年なのですが、体調不良もあって娘さんの家へ引っ越すことになりました。
そこで、お店をたたむ決心をしたそうです。

もちろん、今いるにゃんこ達は知人のブリーダーさん宅への引き取りも決まり、残りの数匹は娘さんの家へ連れていくとのこと。みなさんご安心を

そんなわけで、なかなかご紹介できなかったにゃんこたちを一斉放出しちゃいます。

赤ちゃんがいたり、繁殖のための隔離をしているため、狭い所に入れられていますが、お散歩好きなにゃんこはお掃除の間、お部屋内をうろうろ遊んでいたりしていたのでご安心ください


ではでは、、まずは

ブリティッシュ

ブリティッシュショートヘアー

もっとほっぺが下がり、ふてぶてしい顔つきになる子もいます。
性格はいたって大人しく、あまり活発な印象は受けません。
でも頑固な一面もあり、人と一定の距離をおいているような気がします。
太りやすいので注意が必要。

似た猫種でエキゾチックショートヘアーもいます。
現在はもう他の場所へ行ってしまったため、写真はないのですが、ご興味があれば探してみてください。

エキゾチックも性格は似ていますが、ほっぺも垂れ下り、鼻も低いため犬でいうところのパグのように、しわに汚れがたまりやすくなります。
毎日お手入れをしてあげられるご家庭むきですね。。


スコティッシュ

スコティッシュフォールドの子供

垂れ耳の猫として有名ですが、ブリーディングはなかなか難しいです。
というのも、垂れ耳と垂れ耳の親同士をかけてはいけないという決まりがあります。
なので、赤ちゃんが全部垂れ耳となる確率はとても低い。
つまり、立ち耳のスコティッシュはかなり生まれているのです。

“誰にでも飼える猫”の代表格と言われており、活発過ぎず、大人し過ぎず、さほど頑固でもなく。。。
ようは、猫っぽくない猫といえるかもしれませんね。。

難点は、耳掃除が大変なこと。垂れ耳な上に耳が小さいんです。
だから耳の中が汚れると、拭いてあげるのがとても難しいです。犬みたいに毛がはえることはないですけどね。
(写真の子は耳が大きいです。ショー的にいうと“いい猫”ではない部類です


アメリカン

アメリカンショートヘアーの子供

一時流行りましたね。
活発な猫として有名でしょうか?

実際は? 特に活発とはいえないかも。
というのも、アメショは“ハンター”と言われています。
何か獲物(猫じゃらしでもOK)を見つけると、そこに夢中になってじゃれるというわけです。
なので、特に獲物がなければ大人しい猫です。

カラーバリエーションは写真のような白黒のマーブル模様か、赤白のマーブル模様が有名ですが、
実は数十種類とも数百種類とも言われています。
・・・もうこうなると、世の中のよく分からないにゃんこはみんなアメショーなんじゃないかと思えてきます。
他のカラーバリエーションの子はどこにいるんでしょうね?



長くなるので続きます・・・


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