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長毛種の毛玉取り
2009 / 01 / 08 ( Thu )
最近はめっきり寒くなって、冬本番といった感じで乾燥もひどいですね。
静電気も起こりやすいため、長毛種のわんにゃんも毛玉だらけではないでしょうか??

当然というか、我が家も毛玉族が発生しているのでちょっと毛玉を取ってみようz
モデルは、一番毛玉が出来やすくブラッシング嫌いなマリアちゃんにお願いしてみました 笑
今日は、首周りの飾り毛をとかしましょうね♪


ブラッシング嫌いだと、暴れる仔や噛みつく仔などいますよね。
とても危険です。。

そんなときは、後ろからはがいじめに…じゃなくて、わんにゃんのおしりが自分のお腹にあたってそれ以上後ろへ行けないようにし、あごの下に手をあてるようにしておさえてください。
力を入れる必要はありませんz
これで、しばらくは観念します。。

これは、危険な動物から逃げるときは、目を離さないように逃げないと襲われるため、「後ずさりしながら逃げる」という習性を利用した保定の仕方です。
強く押さえる必要がないので、飼い主さんにも、わんにゃんにもやさしい方法だと思います。

もし、横から逃げてしまう場合は、密着度が足りないかもしれません。
それでも逃げてしまうなら、あごの方をおさえてるのと反対側は壁などを使って閉じ込めてしまいましょう。出来るだけ狭いスペースで行うのが良いですよ ういんく

一番やめた方がいいのは、二人がかりor力づくで押さえること

わんにゃんは、押さえれば押さえるほど反発してきます
それこそ必至で逃げようとするので、凶暴さが増す恐れがあるのです。。
これがプロの方たちであれば、押さえるツボを心得ているので危険は少ないと思われますが…

(今回、私は安定感を増すため膝にクッションを置き、前にはこたつという感じで、前もふさいで挑戦です)

ということで、後ろから抱え込むように押さえて、いざ毛玉取りです にこにこa

毛玉取り ←こんなやつを使います

スリッカーなどでは、時間がかかるので、思い切ってこの“毛玉取り”くんで刈り取ってしまいましょう!

あごを上に

親指で、首の後ろ側をおさえながら、あごを持ち上げてブラシが見えないようにします。
このブラシは使える方向が限られているので、私は右利きなために、下から上へやるしかないのですが、本来は上から下へ使ってください。(一人がおさえている方法をとれるなら、もう一人は上から下へ。。)

縦にくしをいれて

こんな感じで、毛の流れに沿ってとかしていきます。
毛玉があると引っかかるので、少し上下(?)にブラシを動かして、毛を切っていきます。

すでにマット状(フェルトみたいな)になってしまった毛玉には、ハサミを入れていきます。
このとき、毛玉をハサミで直接切り取ってしまうと、せっかくのフォルムが崩れてしまいますし、思いのほか皮膚が伸びるためハサミで切ってしまう恐れがあります。

それらを防ぐため、ハサミも縦に入れていきます(毛玉を切り取るのではなくて、ほぐすつもりで)
ハサミも縦にいれる

できるだけ先の丸いハサミを使ってくださいね♪
縦に入れるといっても、シャキシャキ切るのではなくて、ハサミを入れてそのまま押し出すような感じで…。。
シャキシャキ切ると、毛玉以外の毛も切ってしまうのでよろしくないです…。

…言葉でいうのは難しいですね。。なんとなく伝わったでしょうか? 笑

毛玉にある程度切り込みが入ったら、あとはスリッカーで仕上げです。
毛玉だった部分は、スリッカーで何度かとかせば取れてきます。
他の部分はゆっくりゆっくりスリッカーでとかしてください。

早くとかすと静電気が発生して元の木阿弥になります う~

「全然わかんねぇ~」

と思った方、ごめんなさい。。。ぜひ質問してくださいです 汗

他にも、お腹とか大変ですよね。後ろ足のキックがゲシゲシ来ますし。。。
その辺は、また次回にご期待ください。。。ハッハッハ~((((((((((((((^^;

今日の〆は解放されたマリアです
もういやっきらいっ!
z もう嫌にゃ! 嫌いにゃ! にゃにするにゃ~!

ウフフ みなさん、ごきげんよう ばいばい
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12 : 05 | グルーミング日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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