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種類によるにゃんこの性格3
2010 / 12 / 21 ( Tue )
先週やっと引っ越しが終了いたしました。
引っ越し先が名古屋の方なので、私はそちらに見に行くことは出来なくてとても残念ですが、引きついでくださった方が疑問があるとすぐに連絡をくれるので、安心しています。

以前よりもずっといい環境で、普通に可愛がっていただいているようです


ではでは、


ラグドール

ラグドール

あんまりいい写真じゃなくて申し訳ないです・・・

ラグちゃんは体も大きめですが、心も大きい。
少々のことでは動じません。
ゆったりしていて、活発な印象は受けませんでした。

普通、にゃんこが沢山同じ場所にいて、どこかでケンカが始まると、別のとこにも移ったりするんです。
びっくりして自分の近くにいる子に手を挙げるというか・・・

でも、ラグドールはそういうもらい事故的なことは無かったですね。
かといって隅の方へ逃げて小さくなっている・・・ということもなく。

落ち着いたご家庭にピッタリじゃないでしょうか


ノルウェージャン

ノルウェージャン・フォレスト・キャット

うちのライムです

ノルウェージャンは“犬のような猫”と言われています。
飼い主の後をついて歩くというところから、こう言われているようです。

・・・実際は?

ライムはメスなこともあるのか、ついては歩かないですけど、名前を呼ぶと「にゃ~♪」と鳴いて膝に乗ってきます。
バイト先にいたノルウェージャンもよく「にゃ~」と鳴いてました。
でも、うるさい部類のものではなくて、何かを訴えたいときに鳴く感じで、控え目な鳴き方なので可愛いです。

そして、オス、メスに限らず人が好き。
初対面ではちょっと緊張するみたいですが、すぐに慣れてくれます。


ノルウェージャンはよく大型の猫と思われがちですが、大型なのはメインクーンという猫で、似ているので間違われているようです。
ペットショップとかで、ノルウェージャンの説明に「成猫は10kg」なんて書いてあったら
「あ、勘違いしてる」と思ってください。。

10kgになる可能性があるのはメインクーン、しかもオスですね。

子猫ではなかなか見分けるのは難しいかもしれませんが、成猫で見分けるには首周りのゴージャスな毛ぶきでしょうか。。
メインクーンも全体的に長毛ですが、ノルは首周りが特に伸びます。
他にはストップという目頭から鼻先へのライン。
ノルウェージャンはまっすぐです。

stop1.jpg

鼻ペチャでない種類の猫は大体ストップがくびれています。

stop2.jpg

こんな感じで。



チンチラ

チンチラ(ペルシャ)

気難しいと有名です
多頭飼いも向かないといいますが、つがいで飼っていらっしゃる方は多いようです。

毛量も多く、毛玉にもなりやすいのでブラッシングはかかせません。
上のノルウェージャンは夏毛になると毛が短く、少なくなるのですが、このチンチラはあまり変わりません。
つまり、夏でも毛が長く、毛量も結構あるので1年中手入れがかかせないということに・・・
吐くことも多いと思います。

それから、気難しやなので、やたらかまうと怒られることもしばしば・・・

猫っぽいと言われる典型かもしれませんね

うちのマリアはよく寝言を言っています。「うにゃ~?」「うにゃ~?」って言いながら寝てます。
ちょっと大きめなお手手もフワフワな手触りもなかなか癒し系ですが、かまうと怒られます。
パクっと・・・・


雑種

Mix

深い意味はありませんが、雑種です。。。。。

雑種は体が強いと思われがちですが、どうかな~
意図的にMixにされた場合はおそらく強いと思います。

でも、うちのジジや風花のような野良猫出身の場合は、むしろ弱い可能性大です。

性格は産まれ育ちに完全に依存すると思います。

ジジも風花も生まれてすぐに人の手で育てられてきたので、人を怖がらず、むしろ初対面でもゴロゴロ言って撫でて~と催促したりします。

どんなウイルスや病気を持っているか分からないので、引き取る際に検査をしたり、定期的な健康診断など少々金銭的にかかることがリスクとしてありますが、雑種も決して猫好きをがっかりさせることはないでしょうね


ながらくお付き合い頂いてありがとうございました。
にゃんこの種類は他にもありますが、私が実際に関わった種類はこのくらいなので、とりあえず終了です




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20 : 56 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
種類によるにゃんこの性格2
2010 / 12 / 06 ( Mon )
続きです
もう少しお付き合いください。。


マンチカン

マンチカン

最近では一番人気のにゃんこです。
マンチカンはいろいろな種類とのかけ合わせが出来るので、垂れ耳マンチカン、長毛マンチカン、鼻ペチャマンチカンなど多彩ないでたちを見せてくれます。

小ぶりだし、足も当然短いわけですが実はジャンプが得意というマンチカン。
全く活発的に見えないのですが、脱走率はダントツかもしれません。
高いところからも怖がることなく飛び降りてしまうし、好奇心も旺盛なようです。
やんちゃという訳ではないですし、我が強くもないので性格もいい子が多い。

ただ、スコティッシュと同じで“かならずしも短足ではない”ことを念頭においておいてください。


ベンガル

ベンガル

猫種の中で一番“野性的な猫”を追及されたにゃんこ。
小さな猛獣です。

ベンガルを飼うならよっぽどブリーダーさんを選ぶことをお勧めします。
私が以前、噛まれてエライことになったのもこのベンガル。

我が最も強く、自分の思い通りに行かないとすぐ猫パンチがとんできます。
警戒心もとても強いので、毎日世話をしている人でも未だになつきません。

・・・悪いことばかりに聞こえますよね。。^^;

ベンガルは柄がとてもキレイ。スタイルも毛並みも抜群です。
本当に小さな・・・なんだろう、ヒョウ?ピューマ?
見た目はとってもカッコいいです。

親子

ベンガルの子育て中を激写。

ベンガルとシンガプーラという最小の猫は子育て中のお母さんの性格がちょっと似ています。

どちらも子供をとても大事にするので、お部屋を掃除しようと手を入れようものなら、子猫をくわえてウロウロ・・・
新聞紙の下に潜り込んで子供を隠したりします。

とても大事にしているんですね。
子猫はベンガルでも全く凶暴性はなく、警戒心もなくかわいいです。
ちゃんと子猫のうちから飼えれば、母猫の代わりとばかりに懐いてくれると思います。



ちょっと話が出たシンガプーラ

今いなくなっちゃったので、写真はありません。。(ごめんなさい)

猫種の中で最も小さく、成猫でも1~2kgくらいです。
神経質、臆病、警戒心が強い・・・でも凶暴性はありません。
一度「この人は大丈夫」と思ってくれたら、あとはスリスリ一生懸命甘えてきてくれます。

赤ちゃんはアビシニアンのブルーにそっくり。


ソマリ

ソマリの子育て中

ソマリはアビシニアンの長毛種と考えていいかと。
性格もホントによく似ています。

男の子はかなりの甘えん坊で、誰にでもスリスリして膝に乗ったり、肩に乗ったりするのも大好きです。
女の子はそれに比べるとちょっと控え目。

ソマリやアビシニアンは猫舎から脱走するもののそばにいます。
掃除をしている間中、ゴロゴロ言いながら膝の上でクネクネしていたり、足を登ってこようとしたり、爪を切っていなければエプロンにぶら下がっていることもありました。。

でも、無理やりに拘束されることは嫌いですね。抱っことかもジッとしていてくれません。
投薬も一番暴れる子が多かったかな。
シャンプーも小さい頃から慣らさないと、エライことになります。。。

一番賢いイメージがあります。
飼い主の目を盗んでいたずらをするのはきっとこのソマリかアビシニアンじゃないかしら・・・?




まだまだ続きますよ~♪



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10 : 08 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
種類によるにゃんこの性格
2010 / 12 / 04 ( Sat )
私は週に2回ほどにゃんこブリーダーのところでバイトをしています。
猫舎の掃除、にゃんこのブラッシングに爪切り、投薬などが主な仕事。

そんな生活がもうすぐ終わろうとしています。。。


そこの社長がもうだいぶお年なのですが、体調不良もあって娘さんの家へ引っ越すことになりました。
そこで、お店をたたむ決心をしたそうです。

もちろん、今いるにゃんこ達は知人のブリーダーさん宅への引き取りも決まり、残りの数匹は娘さんの家へ連れていくとのこと。みなさんご安心を

そんなわけで、なかなかご紹介できなかったにゃんこたちを一斉放出しちゃいます。

赤ちゃんがいたり、繁殖のための隔離をしているため、狭い所に入れられていますが、お散歩好きなにゃんこはお掃除の間、お部屋内をうろうろ遊んでいたりしていたのでご安心ください


ではでは、、まずは

ブリティッシュ

ブリティッシュショートヘアー

もっとほっぺが下がり、ふてぶてしい顔つきになる子もいます。
性格はいたって大人しく、あまり活発な印象は受けません。
でも頑固な一面もあり、人と一定の距離をおいているような気がします。
太りやすいので注意が必要。

似た猫種でエキゾチックショートヘアーもいます。
現在はもう他の場所へ行ってしまったため、写真はないのですが、ご興味があれば探してみてください。

エキゾチックも性格は似ていますが、ほっぺも垂れ下り、鼻も低いため犬でいうところのパグのように、しわに汚れがたまりやすくなります。
毎日お手入れをしてあげられるご家庭むきですね。。


スコティッシュ

スコティッシュフォールドの子供

垂れ耳の猫として有名ですが、ブリーディングはなかなか難しいです。
というのも、垂れ耳と垂れ耳の親同士をかけてはいけないという決まりがあります。
なので、赤ちゃんが全部垂れ耳となる確率はとても低い。
つまり、立ち耳のスコティッシュはかなり生まれているのです。

“誰にでも飼える猫”の代表格と言われており、活発過ぎず、大人し過ぎず、さほど頑固でもなく。。。
ようは、猫っぽくない猫といえるかもしれませんね。。

難点は、耳掃除が大変なこと。垂れ耳な上に耳が小さいんです。
だから耳の中が汚れると、拭いてあげるのがとても難しいです。犬みたいに毛がはえることはないですけどね。
(写真の子は耳が大きいです。ショー的にいうと“いい猫”ではない部類です


アメリカン

アメリカンショートヘアーの子供

一時流行りましたね。
活発な猫として有名でしょうか?

実際は? 特に活発とはいえないかも。
というのも、アメショは“ハンター”と言われています。
何か獲物(猫じゃらしでもOK)を見つけると、そこに夢中になってじゃれるというわけです。
なので、特に獲物がなければ大人しい猫です。

カラーバリエーションは写真のような白黒のマーブル模様か、赤白のマーブル模様が有名ですが、
実は数十種類とも数百種類とも言われています。
・・・もうこうなると、世の中のよく分からないにゃんこはみんなアメショーなんじゃないかと思えてきます。
他のカラーバリエーションの子はどこにいるんでしょうね?



長くなるので続きます・・・


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12 : 22 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恥ずかしい?
2010 / 10 / 12 ( Tue )
ある夏の日・・・








…ライムさん、何か恥ずかしいの????



にゃんこのこの寝方、とっても好きです。。
うちではほかに風花もよく目を覆って寝ています

特に意味はないように思いますが、どうなんでしょうね


最近はすっかり秋めいてきたので、わんにゃんハウスでも“JIJIカーペット”出動しました



すると・・・







 ライムさ~ん、見ているこっちが恥ずかしいのだが・・・



素材の違いを楽しんでいるようにも見えますが、どっちが幸せそうですかね?





全く本編と関係ないのですが、ここ数日ネットが不調で「Internet Explorer では xxx が見つかりませんでした」というエラーメッセージが出て、原因をチェックすると「DNSサーバーに接続できません」ということらしく、ほとんどのサイト閲覧が出来なくなっていました。
なんとかキャッシュとかをフル活用して簡単な方法を発見したので、リンク貼っておきます。。
Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法


直接、原因を解消するものではないのですが、グーグルが独自に開発発表したもので速度も上がるとかなんとか…

IPアドレスを取得して~~~~とか、ファイヤーウォールを解除して~~~~とか
他にもいろいろな方法があるようですが、上記の手順でDNSを特定してしまったほうが簡単かと思います。。
お困りの方はぜひ試してみてください

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10 : 30 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
にゃんこのブラッシング
2010 / 08 / 17 ( Tue )
特に長毛のにゃんこはブラッシングが必須ですよね。
でも、やらせてくれない…
そんなお家も多いと思います。

そんな中、うちのライムはブラッシングが大好きです。

おとなしいです♪

普段、膝に乗ってくることはありますが、ブラッシング以外では膝の上でお腹を見せたりはしません

手を離しても逃げません

大好きなので、いつまでもやってて欲しいみたいです…


写真にはコームが写っていますが、ライムはスリッカーも大好きなので、スリッカーを見せて呼ぶと膝の上に飛んできます。。
それくらいになってくれると、ブラッシングは楽にできますね
もちろん、ライムも最初から好きだったわけではありませんヨ。

ただ、にゃんこは本来自分のグルーミングをとても念入りにするので、ブラッシングを好きになるにゃんこはとても多いはず。


難しいことはないので、ぜひやってみてください。。


近くで座っているところで、ちょっと背中にコームをあててとかしてみる。

嫌がって逃げたら、深追いはしない。

また近くで座っていたら、背中にコームをあててとかしてみる。



これを何度か繰り返していると、だんだんコームに慣れてくるので、背中だけならやらせてくれるようになります。
何日もかけてじっくり慣らせてあげるといいですよ。

にゃんこは嫌なことは絶対に忘れないと言います。
近づいて来なくなったら困っちゃうので、毎回はやめて、たまに気が向いたときだけやるようにしましょう


背中をお勧めしているのは、普段なでられている場所であることと、毛玉が出来にくいところだから…
毛玉があって、引っかかったら気持ちよくないですからね
気持ちいいことだとわかってくれるまでは、背中をおすすめです♪

それから、ライムは最初からスリッカーで慣らせてしまいましたが、コームの方が抵抗が少ないにゃんこが多いようです。

短毛のにゃんこにおすすめなのはラバーブラシなのですが、接地面が大きいので、
やはりいきなりこれは嫌がられることが多いです。

まず、コームで気持ちいいことを教えてあげてから、ラバーブラシに切り替えてあげると成功率アップです


ブラッシングすることで、にゃんこの体も隅々までさわることができたりするので、
病気やケガの早期発見にもつながります。
毛玉が多いと皮膚疾患になることもあるので、マッサージも兼ねてブラッシングしてあげてください

お嬢様ですね^^;

ライム 気持ちいいにゃ~

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10 : 29 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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