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リーのデート?!
2010 / 11 / 30 ( Tue )
最近はじめたMIXIで知り合いになった犬友さんと
わんこ同士を遊ばせたいね♪という思いから、めでたくデート計画を実施しました

我が家からは“グローネンダールのリー”、付き人には“ポメラニアンのマユ”を選抜。




いざっ!













・・・・・・・・・



どっちがリーか分かりますか?
影じゃないですよ?

デートのお相手も“グローネンダール”ちゃんなんです♪

お名前はエヴァちゃん。

リーとは同じくらいの年なので、最初は兄妹か?と期待したのですが、出身が違ってました



上の写真、リーは右側。男の子なので気持ち大きいです。。。

とはいっても大型犬。
マユと並んでもらうと・・・



やっぱり大きいですかね


最初、待ち合わせの段階ではエヴァちゃんはものすごく吠えていました。

飼い主さんもとっても気にしていて、「こんなんじゃ他の犬と遊ばせられない…」と言っていたのですが、
ブリーダーさんのお家で放したときは全然吠えたりしなかった。。
というお話を聞いて、

「リードのせいだな!」とピ~ンと来ました


そのまま広場へ行って、飼い主さんの心配をよそに、「大丈夫だから放してみてください!」とお願いしてみました。
おそるおそる放してみると、やっぱり吠えることもなく、まぁ突進してくることもなく・・・


飼い主さんがリードを持っている散歩中に吠えるタイプのわんちゃんは、リードを放してしまえばとたんに大人しくなることがほとんどです。

散歩中にすごく吠えるから、他の人に迷惑かも・・・と遠慮して、誰もいない時間に散歩に行ったり、ドッグランにも行ったことがないという方、以外と多いようですね。

でも、攻撃性が無いなら、むしろ他のわんちゃんとちゃんと遊ばせてあげるほうがいいです。


今回のように、ものすごく広い場所!っていうのもポイントになると思います。

滅多に行かない広い場所は、なんとなく緊張することがあるので、攻撃性を少し抑えられる気がします。
(最初のうちだけですけどね^^;)


それから大事なのは距離感。


吠える距離っていうのがそれぞれ違うのです。

リードをしている状態で、他のわんこを見つけても、吠えるときと吠えないときがあるはず。
もちろん、何か相性的なものを察しての場合もあるようですが、「自分にとって安心できる距離」というのがそれぞれのわんちゃんには備わっています。
これはリードを放していても同じ場合がありますね。
その距離に来ると吠える。

吠えさせないためには、その距離を保ってあげることなのですが、この距離は慣れによって変化します。
同じ経験をすればするほど距離が縮まるというわけです。

でも、吠えたときに相手が引き返してしまったらちょっとまずいですね。
「吠えたら逃げていくんだ!」と覚えてしまったら、よけいひどくなってしまいます。
できれば、すれ違うくらいはしてあげたいところ。。。


他のわんちゃんに対しての行動を躾けるには、攻撃性の低いわんちゃんの協力が不可欠になりますが、なかなか頼みづらいですし、現実的には難しいんですよね。。

何かそういうのに協力してくれる団体ってないんでしょうか?
(訓練所じゃなくて・・・)









ともあれ、マユでさえも怖がっていたエヴァちゃんでしたが、1時間も近くにいれば、



こんな写真だって撮ることができました


一緒に走り回ってみたり、嫌がってみたり、疲れた~って横に寝てしまったり・・・

初対面であれだけ吠えていたわんちゃんでも、1時間も経てば前からの友達のようになれるって、わんこ同士もなかなかすごいですよね
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12 : 15 | ベルジアン・シェパード | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
整えました
2010 / 09 / 02 ( Thu )
トリミングの世界では、大体がグルーミング犬種とトリミング犬種に分けられています。

基本的に短毛種はグルーミング犬種と呼ばれ、カットをしない犬種を指すのですが、
実はシーズーやマルチーズ、ヨークシャーテリアなんかもこのグルーミング犬種に含まれます。

ピンと来た方いらっしゃるでしょうか?

上記の3犬種はドッグショーなどでは長い毛を床まで伸ばし、頭にリボンをつけていたりします。


そう、この3犬種は本来カットしない犬種なんですね 

他にもペキニーズとかラサアプソなど長毛だけどグルーミング犬種という種類は意外といますよ。


グルーミング犬種は本来カットしない犬種だから、あまりカットするとよろしくない。
とか、
総じて皮膚が弱い。
などという噂もありますが、実際のところどうなんだろう…?

完全にトリミング犬種であるプードルちゃんはバリカン負けする仔が以外と多く、
被毛の色によっても違うと長年トリマーをしている方に聞いたことがあります。

まぁ、カット犬種といってもバリカンは皮膚にあてるものですから、
刺激でやられちゃうんでしょうね。。

あくまでも時間短縮のためだし…

皮膚への影響が心配な場合は、トリマーさんに「ハサミ仕上げでお願いします」と言っていただければ
いいと思いますよ♪

バリカンに比べて時間がかかるので、その分わんちゃんには負担になるし、お金をプラス料金とるところもあるかもしれませんが。。




さてさて、時に我が家のベルジアンシェパードはもちろんグルーミング犬種で、カットする犬ではありません。
もちろんポメラニアンもそうです。

でも、清潔さを優先するとやっぱり要所要所カットしておくといいかもしれないですよね

↓ビフォー(3年前の写真…若いなぁ~



↓アフター




・・・あれ?
なんか別の犬みたいだ・・・


ま、まぁ、とにかく、どこらへんをカットしたかというと、

ふっさふさの襟巻とか


ボーボーの足、脇腹の飾り毛とか


ぼっさぼさのお尻毛



を、整えてみました。







・・・・・・・あんまりわからないですかね?


それでも、もともと荒毛のジュピターは毛玉でもないのにブラシが引っ掛かりやすくて大変でしたが、
ちょっと切っただけで、ずいぶんブラシをかけやすくなりました。

カットの目的は可愛くする以前に、お手入れをしやすくする!というのもありますから、
グルーミング犬種でもトリマーさんにご相談くださいね


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10 : 22 | ベルジアン・シェパード | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
出入り禁止
2010 / 08 / 13 ( Fri )
ブログをお休みしていた間の出来事です。

以前『広いところ』というタイトルでご紹介した厚木基地隣の大きな公園。

公園の枠に沿って外周ロードがあり、内側は芝生や小さな川があるところですが、
この内側はわんこの出入りが禁止になりました

理由は

・犬の糞をそのままにしている飼い主がいる
・ノーリードで遊ばせている飼い主がいる
・芝生におしっこさせたら嫌

そんな感じでした。。

どれも犬を連れてきていない人の言い分をとったものばかりですが…

公園の管理者としては、この対応の早さに脱帽でしたが、突然のことだったので少々驚きました。
ノーリードの人がいるのは見かけていたので、「出入り禁止にならなきゃいいな~」とは思っていましたが、こんなにすぐ出禁になるとは… ←公園の紹介は1月、出禁になったのは3月です

それぞれのルールを守らない飼い主のせいで、ちゃんとルールを守っている人が迷惑を被るというのはもってのほかと思います。それに、出入り禁止になったことで自分たちだって困っているだろうと思うのですが。。。

そして、公園の管理者側にもちょっと問題はないのかな?と思いました。

出入り禁止を知らず、ジュピリーを芝生の上で遊ばせていたら、管理人さんが飛んできて
「芝生の上は犬駄目になったので、出てくださいね」と言われました。

ノーリードの人がいたときは誰も飛んでこなかったのに・・・・・・・

<散々注意喚起をしたにも関わらず、改善されなかった>

ということで、出入り禁止なら納得できますが、ほんとに突然の決定でした。
しかも、ほんとに広い公園で、わんちゃんも沢山お散歩に来ているのだから、
「犬用のスペース作ってくれればいいのに…」
とも思います。 ちょっと囲んでくれればいいだけなのに。。

実際、追い出しただけでは何の解決にもなっていないのではないかと。
追い出された飼い主側は、次はどこへ行けばいいか…
もっと双方に有益な解決方法があると思うのですが、そんなに難しいんですかね?

結局、ここがどうにかならないと、問題が他の公園に移るだけで、
永遠に解決していかないような気がします。

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11 : 05 | ベルジアン・シェパード | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リボン着けてみました
2010 / 02 / 18 ( Thu )
突然ですが、ジュピターにリボンを着けてみました。




男の子なので、青いリボン…





・・・・・・・・


あんまり見えないですね 


ほとんどのトリミングサロンでは、トリミングの後リボンを着けてくれると思います 

「Mayupuri's Room」ではグルーミングの後、リボンを着けるサービスはしていないのですが、
やっぱりリボンを着けて戻ってくるのは嬉しいものでしょうか?


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15 : 11 | ベルジアン・シェパード | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
わんちゃんが雪の中を歩くとき
2010 / 01 / 21 ( Thu )
昨日は全国的にも暖かい一日だったようですね♪
つい一週間前は寒波がやってきて、大雪にみまわれた地方もあったようで大変だったことと思います。

わんにゃんハウス(海老名市)近辺では、雪が降ること自体少なく、どんなに積もっても10cm程度でしょうか?
次の日には融けてしまうので、“雪道の散歩風景”を撮影することがなかなかできませんう~

とはいえ、わんちゃんにとって、“雪道の散歩”というのはちょっとデンジャラスです困り顔

長毛のわんちゃんは特に、肉球の間の毛に雪が絡まって氷になってしまって、痛みのあまり歩けなくなったり、お腹の毛にやはり雪玉が出来て、毛が引っ張られて痛がったり…

ひどいときには、雪玉ごとごっそり抜けてしまったりします汗


楽しいはずのお散歩が台無しです。。。


最近では、「肉球用ワックス」なるものが発売されていて、雪がまとわりつきにくくなるという優れモノだそうですよきゃー
クリームとは違って、ワックスなので落ちにくい。

もともと肉球を保護するために作られたものですが、雪玉が出来やすいところに塗って保護するのも手です!
ただ、お散歩から帰ったらちゃんと洗い流してくださいね笑


他にも足を保護する手段として、「足裏の毛を内側までカットする」することや、「靴を履かせる」などが考えられています。
靴は普段から慣らせておけば有効な手段と言えるでしょうにこにこa
(災害時にもガラスを踏んで怪我しないように靴を履かせるといいそうですよ!)
雪はつかんで歩くので、かなり歩きづらいとは思いますがえへ


ただ、私個人の考えですが、「足裏の毛を内側までカットする」というのは、凍傷の危険は無いのかな?とちょっと疑問…

お散歩くらいの時間では大丈夫なのかもしれませんが、垂れ耳のわんちゃんは耳が凍傷にならないようにスヌードをつけてお散歩することを勧められるくらいなので、雪に直接触れてしまう足裏はもっと危険なんじゃないかと思います。。
毛があれば直接触れることはないので、ある程度は安全かと・・・

このあたりでは検証出来ないので、正確なことはお伝えできないですね…スミマセン…がーん




ん?



雪国に行ったら、絶対大変な仔が横から物言わぬ圧力をかけています。。









ウフフなに?















ジュピター ごはん

泣く 内容と関係ないじゃん・・・


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10 : 15 | ベルジアン・シェパード | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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