里親募集!
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猫の爪切り
です。
わんちゃんは爪がどんどん伸びていくのですが、にゃんこはこのように “さや” を爪とぎによって剝し、新しい尖った爪を出します。
家内だけで暮らすにゃんこは、爪切りしたほうが安全です。
2匹以上いる場合にケンカしたときや、病気などにかかって投薬しなければいけないときなど、爪がとがっていると思わぬケガをしてしまいますから

ただ、このとき
深く(長く)切ってしまったほうが、何日も切らなくてすむだろう・・・・
と思って、つい神経ギリギリまで切ってしまうなんてことがあるかもしれません

でも、実際は 写真のように “さや” を剥くことで尖った爪が出てくるので、長く切ってもあまり意味はありません。
むしろ、爪が太くなってきてだんだん切りづらい・・・ということにもなりかねません。
(しばらくそっとしておけば、元の太さに戻りますけど。)
ちなみに、“さや”が剥ける前に切ってしまうのももったいないタイミング。
爪が割れてびっくりするかも??
にゃんこの爪を切るときには、(尖った状態から)ほんの2mm〜3mm(成猫)程度で十分です

バチッと切ってあげましょう!
ただし、外出有りのにゃんこは、逃げるときやケンカのときに爪が必要なので、切らないほうがいいですよ♪
寒いね
とても寒いです。
昨日は我が家のわんにゃんが伸びている写真でしたが、今日は逆。
寒いのですね〜

わんにゃんが暑いか寒いかを判断するのに、この “寝相” というのが重要になってきます。
今ぷりんは相変わらず、カメラ目線になろうとしたために顔を上げていますが、もともとは鼻を布団にうずめた状態で丸くなっていました。
これは結構寒いということです。
もし、顔を完全に体のほうへうずめて尻尾を巻いていたら、かなり寒いのでしょう。
一方、この寝相は?
丸くなっているものの、顔をあげた状態で寝ています。
それなりに寒いけれど、さほどでもないというくらいですね

わんこの場合、お腹の毛が少ないのに対して、にゃんこは豊富に生えています。
毛の細さもにゃんこのほうが細いので、わんこに比べると寒さに強い仔もいると言えます。
とはいっても、寒いのを我慢させるのもお年寄りにはつらいので、丸さ加減によって対処してあげてくださいね

おっ?! ジジ発見?!
寒いにゃから ちゃんと閉めてってにゃ
ある日の昼下がり・・・
そんなある日の昼下がり。
わがわんにゃんハウスではこんなことになっておりました。。。
こっちでは・・・・
そこには・・・・
あっちには・・・・
おやおや・・・
ん?
こっちにもいましたか・・・・
もしかして・・・・・
ここにもいましたか
ということはきっとこっちにも・・・・・
ジジくん やっぱりいたね〜
これ、貯め出しじゃないんですよ♪
同じ日の、同じ時間に、リビングという一つの部屋の中で繰り広げられていた(←そんなに壮大じゃないけど)出来事なんです

それぞれ気持ちいい場所を見つけて、お昼寝を満喫していたのでしょうね。
ぷりんがいないことに気づいたあなたは、わんにゃんハウス通ですね〜〜〜〜

ぷりんは “カメラ目線犬” なんで、起きちゃいました_(^^;)ツ
・・・・・あくびショットを撮ってしまったことは、内緒にしておきましょう

この頃は、確かに日中は過ごしやすいのですが、昼と夜(朝)の気温差が激しいので、人でも重大なことになる場合が多い季節と言われています。
それはもちろん わんにゃんにとっても同じことが言えて、特に老犬や老猫にとっては危険な季節でもあります。
家の中で過ごしているから大丈夫だろう・・・
というのは過信です。
もし、老犬が動ける状態ならまだいいのですが、動けなかったら自分のちょうど気持ちいいスペースへいけませんから、飼い主さんがその時間に応じて動かしてあげる必要があります。
老猫は特に影響を受けやすいと言えます。
動けたとしても、高い所へ登ることができなくなって来たにゃんこは、それだけでもストレスです。
当然、暖かい大好きなお布団にもぐりこんで丸くなることも出来ないので、寒いでしょうね。
(いくら暖かそうな被毛に覆われていても、その毛量はもちろん、脂肪も減ってくるのでやっぱり寒いようです。)
元気なうちから、季節や時間によって変わる “それぞれの大好きな場所” というのを把握しておいてあげるのが理想的です。
ただ、我が家のような多頭飼いの場合、弱ってきたわんにゃんをいつも通りの場所に寝かせるというのは問題があるかもしれません。
他の仔の様子も見つつ、安心できる場所を提供してあげましょう

























