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リボンの作り方
2010 / 12 / 24 ( Fri )
リボンの作り方を知りたい方が以外といらっしゃる・・・・らしいので、
Ritoruオリジナルリボンの作り方を公開しちゃいます

準備するものはこちら



2.5cm幅のリボン8cm分×2
1.5cm幅のリボン6cm分×2
3mm幅のリボン5cm分×2
ハート型のビーズ×2
(写真にはないですが・・・)リボン用の赤いゴム×2

リボンの長さはおよそです。
長ければ大きいリボンになりますが、なるべく小さめに作った方がわんちゃんとのバランスがいいです

ではさっそく作っていきましょう!

まず、装飾部分を作ります。
1.5cm幅のリボンを3つ折りにして真ん中に針を刺します。



重ねる部分は1cm前後がいいです。
短いと端からほつれてきちゃうので^^;

次に、通した糸をグルグルと2回くらい巻くのですが、そのときリボンは中心を谷折りにします。



2回くらい巻いたら、裏から真ん中より少し上めに針を出し、ハートのビーズを縫いつけます。




次は土台となる部分です。

3つ折りにして針を刺すところまでは上と一緒。
その後は中心を谷折りではなく、谷を二つ作ります。←ちょっと難しいですが、きれいに出来るポイント!



こちらは糸を3回くらい巻いてもOKです。リボンの生地によって柔らかいもの薄いものは2回でもいいですし、写真のように少し厚めなものは3回くらい巻かないと形がくずれてしまうことがありますので、いろいろやってみてください。

3回巻いた後中心よりほんの気持ち上に針をだし、3mm幅のリボンをちょっとねじったものを縫いつけます。



もう一度裏から上めに針を出して、最初に作った小さなリボンを縫いつけます。



リボン部分はこれで完成ですが、そのまま裏に大事なゴムを縫いつけるのをお忘れなく!



ゴムはなるべく2点で付けた方が、わんちゃんにリボンを着けたときに安定します。

これを2つ作ればリボン1セットの完成です




土台は同じでも、上に乗せるちびリボンを工夫するだけで、いろいろなバリエーションが作れます。



市販のリボン(お花みたいなもの)やビーズを変えるだけでもこんなにいろいろ作れます!


最近はやりのデコレーションでリボンを作る方もいますね。
そちらは、土台を先に作って、デコ用パーツをくっつけていくという作り方。
何となく取れたら悲しいので、Ritoruでは全て縫い付けの作り方にしています。。


谷折りするときなど、アイロンでちゃんと折り目をつけてやる方もいます。
手間でなければ、その方がやりやすいかもしれませんね

センスがキラリと光るリボン、ぜひ作ってみてくださいね


☆他の形のリボンもありますので、またの機会にご紹介したいと思います。。
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10 : 45 | その他 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
種類によるにゃんこの性格3
2010 / 12 / 21 ( Tue )
先週やっと引っ越しが終了いたしました。
引っ越し先が名古屋の方なので、私はそちらに見に行くことは出来なくてとても残念ですが、引きついでくださった方が疑問があるとすぐに連絡をくれるので、安心しています。

以前よりもずっといい環境で、普通に可愛がっていただいているようです


ではでは、


ラグドール

ラグドール

あんまりいい写真じゃなくて申し訳ないです・・・

ラグちゃんは体も大きめですが、心も大きい。
少々のことでは動じません。
ゆったりしていて、活発な印象は受けませんでした。

普通、にゃんこが沢山同じ場所にいて、どこかでケンカが始まると、別のとこにも移ったりするんです。
びっくりして自分の近くにいる子に手を挙げるというか・・・

でも、ラグドールはそういうもらい事故的なことは無かったですね。
かといって隅の方へ逃げて小さくなっている・・・ということもなく。

落ち着いたご家庭にピッタリじゃないでしょうか


ノルウェージャン

ノルウェージャン・フォレスト・キャット

うちのライムです

ノルウェージャンは“犬のような猫”と言われています。
飼い主の後をついて歩くというところから、こう言われているようです。

・・・実際は?

ライムはメスなこともあるのか、ついては歩かないですけど、名前を呼ぶと「にゃ~♪」と鳴いて膝に乗ってきます。
バイト先にいたノルウェージャンもよく「にゃ~」と鳴いてました。
でも、うるさい部類のものではなくて、何かを訴えたいときに鳴く感じで、控え目な鳴き方なので可愛いです。

そして、オス、メスに限らず人が好き。
初対面ではちょっと緊張するみたいですが、すぐに慣れてくれます。


ノルウェージャンはよく大型の猫と思われがちですが、大型なのはメインクーンという猫で、似ているので間違われているようです。
ペットショップとかで、ノルウェージャンの説明に「成猫は10kg」なんて書いてあったら
「あ、勘違いしてる」と思ってください。。

10kgになる可能性があるのはメインクーン、しかもオスですね。

子猫ではなかなか見分けるのは難しいかもしれませんが、成猫で見分けるには首周りのゴージャスな毛ぶきでしょうか。。
メインクーンも全体的に長毛ですが、ノルは首周りが特に伸びます。
他にはストップという目頭から鼻先へのライン。
ノルウェージャンはまっすぐです。

stop1.jpg

鼻ペチャでない種類の猫は大体ストップがくびれています。

stop2.jpg

こんな感じで。



チンチラ

チンチラ(ペルシャ)

気難しいと有名です
多頭飼いも向かないといいますが、つがいで飼っていらっしゃる方は多いようです。

毛量も多く、毛玉にもなりやすいのでブラッシングはかかせません。
上のノルウェージャンは夏毛になると毛が短く、少なくなるのですが、このチンチラはあまり変わりません。
つまり、夏でも毛が長く、毛量も結構あるので1年中手入れがかかせないということに・・・
吐くことも多いと思います。

それから、気難しやなので、やたらかまうと怒られることもしばしば・・・

猫っぽいと言われる典型かもしれませんね

うちのマリアはよく寝言を言っています。「うにゃ~?」「うにゃ~?」って言いながら寝てます。
ちょっと大きめなお手手もフワフワな手触りもなかなか癒し系ですが、かまうと怒られます。
パクっと・・・・


雑種

Mix

深い意味はありませんが、雑種です。。。。。

雑種は体が強いと思われがちですが、どうかな~
意図的にMixにされた場合はおそらく強いと思います。

でも、うちのジジや風花のような野良猫出身の場合は、むしろ弱い可能性大です。

性格は産まれ育ちに完全に依存すると思います。

ジジも風花も生まれてすぐに人の手で育てられてきたので、人を怖がらず、むしろ初対面でもゴロゴロ言って撫でて~と催促したりします。

どんなウイルスや病気を持っているか分からないので、引き取る際に検査をしたり、定期的な健康診断など少々金銭的にかかることがリスクとしてありますが、雑種も決して猫好きをがっかりさせることはないでしょうね


ながらくお付き合い頂いてありがとうございました。
にゃんこの種類は他にもありますが、私が実際に関わった種類はこのくらいなので、とりあえず終了です




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20 : 56 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
種類によるにゃんこの性格2
2010 / 12 / 06 ( Mon )
続きです
もう少しお付き合いください。。


マンチカン

マンチカン

最近では一番人気のにゃんこです。
マンチカンはいろいろな種類とのかけ合わせが出来るので、垂れ耳マンチカン、長毛マンチカン、鼻ペチャマンチカンなど多彩ないでたちを見せてくれます。

小ぶりだし、足も当然短いわけですが実はジャンプが得意というマンチカン。
全く活発的に見えないのですが、脱走率はダントツかもしれません。
高いところからも怖がることなく飛び降りてしまうし、好奇心も旺盛なようです。
やんちゃという訳ではないですし、我が強くもないので性格もいい子が多い。

ただ、スコティッシュと同じで“かならずしも短足ではない”ことを念頭においておいてください。


ベンガル

ベンガル

猫種の中で一番“野性的な猫”を追及されたにゃんこ。
小さな猛獣です。

ベンガルを飼うならよっぽどブリーダーさんを選ぶことをお勧めします。
私が以前、噛まれてエライことになったのもこのベンガル。

我が最も強く、自分の思い通りに行かないとすぐ猫パンチがとんできます。
警戒心もとても強いので、毎日世話をしている人でも未だになつきません。

・・・悪いことばかりに聞こえますよね。。^^;

ベンガルは柄がとてもキレイ。スタイルも毛並みも抜群です。
本当に小さな・・・なんだろう、ヒョウ?ピューマ?
見た目はとってもカッコいいです。

親子

ベンガルの子育て中を激写。

ベンガルとシンガプーラという最小の猫は子育て中のお母さんの性格がちょっと似ています。

どちらも子供をとても大事にするので、お部屋を掃除しようと手を入れようものなら、子猫をくわえてウロウロ・・・
新聞紙の下に潜り込んで子供を隠したりします。

とても大事にしているんですね。
子猫はベンガルでも全く凶暴性はなく、警戒心もなくかわいいです。
ちゃんと子猫のうちから飼えれば、母猫の代わりとばかりに懐いてくれると思います。



ちょっと話が出たシンガプーラ

今いなくなっちゃったので、写真はありません。。(ごめんなさい)

猫種の中で最も小さく、成猫でも1~2kgくらいです。
神経質、臆病、警戒心が強い・・・でも凶暴性はありません。
一度「この人は大丈夫」と思ってくれたら、あとはスリスリ一生懸命甘えてきてくれます。

赤ちゃんはアビシニアンのブルーにそっくり。


ソマリ

ソマリの子育て中

ソマリはアビシニアンの長毛種と考えていいかと。
性格もホントによく似ています。

男の子はかなりの甘えん坊で、誰にでもスリスリして膝に乗ったり、肩に乗ったりするのも大好きです。
女の子はそれに比べるとちょっと控え目。

ソマリやアビシニアンは猫舎から脱走するもののそばにいます。
掃除をしている間中、ゴロゴロ言いながら膝の上でクネクネしていたり、足を登ってこようとしたり、爪を切っていなければエプロンにぶら下がっていることもありました。。

でも、無理やりに拘束されることは嫌いですね。抱っことかもジッとしていてくれません。
投薬も一番暴れる子が多かったかな。
シャンプーも小さい頃から慣らさないと、エライことになります。。。

一番賢いイメージがあります。
飼い主の目を盗んでいたずらをするのはきっとこのソマリかアビシニアンじゃないかしら・・・?




まだまだ続きますよ~♪



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10 : 08 | 猫ねこネコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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